地球規模課題対応国際科学技術協力事業

防災分野「開発途上国のニーズを踏まえた防災科学技術」
コロンビアにおける地震・津波・火山災害の軽減技術に関する研究開発


コロンビアにおける地震・津波・火山災害の軽減技術に関する研究開発

南米大陸の沈み込み帯に位置するコロンビアは、地震・津波・火山噴火による災害を繰り返し受けてきました。この研究課題では、コロンビアの防災関係機関と連携し、地震・津波・火山の監視能力の高度化、地震・津波発生ポテンシャルの評価、ボゴタ市における強震動被害予測や防災情報配信などの研究開発を、理学と工学の最先端の知見を用いて包括的に行います。これらの研究を通して、コロンビアの災害軽減技術の向上に貢献します。

新着情報

           
2017年9月7日
ボゴタ市近隣地域にて活断層の調査を実施しました。
2017年9月6日
第3回合同調整会議を開催しました。  
2017年8月31日〜9月1日
エクアドル地球物理研究所よりWilson Acero氏がコロンビアに派遣されました。  
2017年8月29日〜9月15日
名古屋大学・東京工業大学・東北大学・広島大学・防災科学技術研究所から専門家13名がコロンビアに派遣されました。  
2017年4月5日
エクアドル・コロンビア沈み込み帯における新たな大地震発生モデルを提案しました。  
2017年3月14日〜3月16日
エクアドルのキト市にて国際ワークショップが行われました。        
2017年3月9日〜3月21日
東京工業大学・広島大学・千葉大学・防災科学技術研究所から専門家6名がコロンビアに派遣されました。        
2017年3月1日〜3月12日
名古屋大学から3名がコロンビアに派遣されました。        
2016年11月18日〜12月4日
ボゴタ市危機管理局研究員Libardoさんが東京工業大学と広島大学で研修を行いました。        
2016年11月17日〜11月22日
名古屋大学の鷺谷教授がコロンビアに派遣されました。        
2016年8月25日
8/12に行われた合同調整会議の記事がボゴタ市危機管理局のHPに掲載されました。       
2016年8月1日〜8月20日
名古屋大学・東京大学・東北大学・千葉大学・広島大学・建築研究所・防災科学技術研究所から専門家13名がコロンビアに派遣されました。          
2016年7月14日
本プロジェクトの活動が「ODA見える化サイト」で紹介されました。        
     

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