研究
地球環境と生物進化

地殻や上部マントルの動きと互いの影響,
生物進化と地球環境の関係と歴史を解明することを
目標に研究と教育を行っています.

Geology and Geobiology

地質・地球生物学講座

フィールドサイエンスで知る地球と生命の共進化

本講座では「フィールドサイエンス」をキーワードとして、地質学と岩石鉱物学と古生物学の伝統を継承し,地質学並びに地球生物学で取り扱う長時間スケールでの地殻・マントル変動と大陸形成,地球環境・地球生命環境の変遷と生命の進化に関する教育・研究を行っています。

具体的には,地殻と最上部マントルの構造発達及びそれらの相互作用を,海と陸のフィールドワークや岩石・鉱物の精巧な機器分析などの研究手法を通じて,地殻とマントル構造の形成,堆積作用,変成作用,火成作用,地球深部における物質循環,そして地質年代学の観点から解明する地質学的岩石学的教育・研究を行うとともに,生物とこれを取りまく地球環境との相互作用及びそれらの進化を,古生物学,分子系統学,生態学等の手法から解明する地球生物学的教育・研究を行っています。

私たちと一緒に地球と生命の進化について学び、

新しい地球のヒミツを解き明かしませんか?

 

2022.5.9


講座で担当している学部学生の地質調査の報告会が開催されました。

2022.5.9

2022年度地質系合同セミナーの予定を掲示しました。

2022.3.1

生物圏進化学研究室に高橋聡准教授が着任されました.

Top Seminar

地質系合同セミナー

地質系合同セミナーは、毎月1回、すべての講座構成員(教員・ポスドク・大学院生・学部生等)によって開催されるセミナーです。
地質・地球生物学講座の分野横断型のアイデア創出と研究テーマを建設的に発展させることを目指して、
主に博士後期課程の大学院生や最前線で活躍する研究者が発表します。
学部生や博士前期課程(修士)の大学院生にとっては、
関連分野の最新の知識を学ぶ機会となり議論を通じて研究の楽しさを知る場になっています。

他の講座からの聴講や発表だけでなく研究室配属前の学部生の参加も歓迎しています。

問い合わせ:stakahashi(at)eps.nagoya-u.ac.jp

春学期 金曜日16:30-18:00 環境総合館レクチャーホール

2022年5月20日(金)16:30〜18:00

  • 演者:高橋聡 准教授(生物圏進化学研究室)
  • 演題:ペルム紀—三畳紀境界の海洋無酸素事変の発達過程

2022年6月24日(金)16:30〜18:00

  • 演者:オムテフン 博士後期課程3年(岩石鉱物学研究室)

2022年7月29日(金)16:30〜18:00

  • 演者:須賀永帰 博士後期課程2年(生物圏進化学研究室)

秋学期 水曜日16:30-18:00 環境総合館レクチャーホール

2022年10月26日(水)16:30〜18:00

  • 演者:明田卓巳 博士後期課程1年(生物圏進化学研究室)

2022年11月30日(水)16:30〜18:00

  • 演者:仲井大智 博士後期課程3年(生物圏進化学研究室)

2023年3月3日(金)16:30〜18:00

  • 演者:佐野瑞穂 博士後期課程2年(生物圏進化学研究室)
     
Laboratory Seminar

各研究室のセミナー

地質・地球生物学講座では各研究室毎に個別のセミナーを開催しています。
セミナーの講演スケジュールは内部者限定サイト(NUCT)で閲覧できます。
参加したい方は、参加教員に問い合わせてください。

岩鉱会(岩石鉱物学研究室)

  • 金曜10:00〜 理学部E館E127 (5月以降はE411に変更する可能性あり)
  • 参加教員:道林・纐纈(講座)、加藤(年測)

TEGED(てじぇっど)(テクトニクス研究室)

  • 春学期 水曜09:30-12:00 博物館講義室
  • 秋学期 火曜13:30-16:00 博物館講義室
  • 参加教員:竹内(講座),吉田・束田(博物館)

生圏セミナー(生物進化学研究室)

  • 春学期 火曜13:30~ 理学部E館E127
  • 秋学期 火曜13:30~ 理学部E館E127  
  • 参加教員:高橋・氏原・Humblet・林(講座),藤原(博物館)
Laboratory

研究室一覧