2015年1月30日〜2月1日 
  
日本古生物学会第164回例会に参加しました!
   
河合君がポスター賞を受賞!!

生圏メンバーが豊橋市自然史博物館で開催された
日本古生物学会第164回例会に参加・研究発表を行いました!



学生たちが学会運営を手伝ってくれました


久々の発表に張り切る教員



口頭発表


B13 藤原慎一・斉藤浩明・岩間由希・松本涼子
モグラ科の特殊な胸郭構造は掘削のため?それとも側方型姿勢のため?


B14 浦野雪峰・松本涼子・阿部壮一郎・田上響・藤原慎一
クチバシの骨の形態は角質の形態に制約を与えるか


A26 大路樹生・Stephen Q. Dornbos・矢田圭吾・長谷川精・
Sersmaa Gonchigdori・望月貴史・高柳栄子・井龍康文

「カンブリア紀の農耕革命」はエディアカラ紀に始まっていた

ポスター発表



ティラノサウルスのまたの下周辺で発表を行いました!


P12 安藤瑚奈美・藤原慎一
水生哺乳類における胸郭の二次的水生形態への変移


P20 河合巧幾
カニのハサミは二刀流〜ハサミの機能の判別法〜


P21 加藤萌・大路樹生
白亜紀後期冷湧水域周辺における棘皮動物群集の地域差


P29 井上恵介・細田栄作・佐野勇人・門田真人・富田進
伊豆半島湯ヶ島桜田層の伏倉石灰岩体産オニノツノガイ属(腹側綱:オニノツノガイ科)化石


P41 加藤悠爾・須藤 斎
ウェッデル海に産する珪藻化石を用いた古海洋学的研究


P42 須藤 斎・今野 進・福村朱美・朝日博史・Alan C. Mix・Christina L. Belanger・
Maureen Davies-Walczak & IODP Exp. 341 Scientists

アラスカ湾沿岸域の珪藻化石群集変動は何を意味しているのか?


そして・・・


ポスター賞を河合君が受賞!!

名古屋大学博物館館長であり,古生物学会会長でもある大路先生より

賞状を授与されました!!

おめでとうございます!!


後輩や研究室メンバーへの良い刺激になりますね

負けずにみんなもがんばりましょう!!


展示ポスターの前で,
カニのポーズで記念写真


やったぜ!!



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