2010年4月10日〜11日  
  
生圏メンバーが
  日本貝類学会平成22年度大会の運営・発表をしました

4月10日から11日にかけて日本貝類学会が名古屋大学で行われました


実行委員は生物圏進化学講座のメンバーが担当しました





学部生,院生,教員問わず受付などの業務をこなします


また,テレビ局も取材に入っていました

もちろん生圏メンバーも裏方に回るだけでなく,発表もしました


福岡県の漸新統芦屋層群から産出した日本最古のVaginella属(腹足綱:有殻翼足目)化石
安藤佑介・氏原温・市原俊(名古屋大院・環境)


菊川市潮海寺の満水層産軟体動物化石とその古生物地理学的意義

井上恵介(名古屋大院環境)・大江文雄(愛知県瀬戸市)・早川周作(静岡県藤枝市)


卒業生の坂田君も発表しました
アラムシロにおける殻色多型の地理的変異
坂田健・香取祥人・林誠司(名古屋大院・環境)


懇親会は大学内の花の木にて行われました


貝類学会では抽選会も行われます

何と,
氏原先生が賞品を当てられました

司会の林先生もご満悦でした

皆様お疲れ様でした

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