2010年1月29日-31日

安藤君井龍教授
日本古生物学会第159回例会にて発表しました!
場所:滋賀県草津市
  開催:滋賀県立琵琶湖博物館

参加をした安藤君からのリポートです

「雪化粧の比良山系に臨む琵琶湖湖畔から、心よりお待ちしております」


懇親会に参加を表明したらこのような招待を受けました


博物館より琵琶湖を望む


会場

雪こそなかったですがキリッと冷え込んだ琵琶湖湖畔にある滋賀県立琵琶湖博物館が今回の会場です

生物圏進化学研究室からは2名(Davide先生を含めると3名)が参加し,発表を行いました.
 


福岡県の漸新統芦屋層群から産出した翼足類化石とその古生物学的意義
安藤佑介氏原 温市原 俊・柄沢宏明

ポーズをとりながらポスターを見ているのは卒業生の西岡君
 

Paleobiogeographic patterns of a persistent monophyletic lineage: Lithophyllum pustulatum species group (Corallinaceae, Corallinales, Corallinophycidae, Rhodophyta)
 Yasufumi IryuDavide Bassi・Juan C. Braga


次の古生物学会年会では,75周年の記念行事が行われるとのこと
ゲストもたくさん来られるようです

懇親会の時に会長からより多くの方々の発表を心待ちにしています
とコメントがありました

生物圏進化学研究室からも多くの学生・教員が発表できるといいですね.

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