准教授 須藤 斎(Itsuki SUTO)
mail: suto.itsuki(a)a.mbox.nagoya-u.ac.jp
私は海の一次生産に重要な役割を担ってきた珪藻に興味を持ち,その進化と地球環境との関係を解明したいと考え研究しています.これまで,分類すらされてこなかった海生珪藻キートケロス属を中心とした珪藻休眠胞子化石を分類したことにより,約3300万年前にキートケロス属が急激に進化し,地球全体の生態系に大きな影響を与えた可能性がつかめてきています.今後,世界中の海洋堆積物を調査し,どのようなイベントが起き,どのような進化をしていったのかを研究する予定です.いらだっている時は,海へ連れて行ってください.静まります.最近,娘たちが遊んでくれなくなっているので,暇つぶしのための趣味を探索中….
(個人HP名古屋大学HP環境学と私)
修士2年 名古屋大学博物館 高橋恵里(Eri TAKAHASHI)
(個人HP)
大学院研究生 西松弘喜(Kouki NISHIMATSU)
研究テーマはサメ化石を用いた古環境の推定です.サメは歯の形が種類によって異なり,そこから種を特定し,古環境推定の手がかりとするとのことです.そこで先日,サメ化石の採集に行ったのですが,半日探して1つも見つかりませんでした.早くも心が折れそうになっております.ポ○モンの捕獲には自信があるのですが…. 
 この1年で化石採集のコツを習得し,「見える….私にもサメの歯が見える….」状態になれればよいかと思います.氏原研究室に所属しています.
(個人HPグループHP)

2017年度 生物圏進化学研究室メンバー
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講師 林 誠司(Seiji HAYASHI)
mail: seijih(a)nagoya-u.jp
海棲軟体動物(主に肉食性の巻貝類)を対象に,DNAの塩基配列や形態の比較,化石種・現生種の地理的分布などに基づき,系統進化学的研究を進めています.これらの研究を通して,海洋生物がどのような過程を経て分布を広げ,多様性を増していくかという問題に取り組み,生物の進化と地球環境変動(海陸分布の変遷や気候変動など)との関連性を明らかにしようとしています.最近では,身近な貝類を材料に,表現可塑性の研究や成長解析,効率的な検索表の開発などにもとりくみ始めているところです.私の人となりについては,個人HPの自己紹介をご覧下さい!
(個人HP名古屋大学HPブログ)
修士1年 名古屋大学博物館 石川恭一郎(Kyoichiro ISHIKAWA)
(個人HP)
修士2年 石野沙季(Saki ISHINO)
(個人HP)

准教授 氏原 温(Atsushi UJIHARA)
mail: ujihara(a)info.human.nagoya-u.ac.jp
新生代の翼足類化石の研究をしています.翼足類は浮遊生活に適応して進化した小形の腹足類(巻貝)で,殻をもつグループともたないグループがあります.私の研究材料はおもに前者のグループ(有殻翼足類)となります.有殻翼足類は,新生代前半に出現し新生代の後半(約2400万年前以降)に入って繁栄を始め,現在では世界の外海に広く分布しています.私は翼足類化石を材料に,時代とともにどのように翼足類が進化してきたか,翼足類の生息する海洋の環境がどのような変遷をたどったかを調べています.
(個人HP・グループHP名古屋大学HP)

OB・OGたち
〜2017年 名古屋大学博物館 飯田晃熙(Kouki IIDA)
(個人HP)
修士2年 矢田俊裕(Toshihiro YADA)
(個人HP)
研究生 井上恵介(Keisuke INOUE)
mail: inoue.keisuke2(a)gmail.com
新第三系の地質と古生物を研究しています.研究対象の中心は,鹿児島県種子島の中部中新統茎永層群産の軟体動物化石群集(茎永動物群)です.これまでの活動で,大量に採集した化石の中に日本列島周辺海洋生物相の形成過程や海洋環境の変遷の影響を物語る標本が見出されています.それら茎永層群産軟体動物化石の時間空間的拡がりを丹念におさえながら,新第三紀以降の潮間帯〜上部浅海帯の軟体動物相の形成過程やインドー西太平洋区の熱帯生物相の変遷を明らかにしたいと考えています.

(個人HP)
PD 名古屋大学博物館 加藤 萌(Moe KATO)
(個人HP)
〜2017年 名古屋大学博物館 松本万尋(Mahiro MATSUMOTO)
大路先生のご指導のもと,棘皮動物ウミユリ類の化石化過程について研究しています.ウミユリかわいい説になかなか共感が得られません.ねずみを愛でておやつを食べて頑張ります.
(個人HP)
〜2017年 名古屋大学博物館 水野史博(Fumihiro MIZUNO)
(個人HP)
〜2016年
技術補佐員 井上万紀子(Makiko INOUE)
(個人HP)
技術補佐員 上松絵美(Emi UEMATSU)
(個人HP)
〜2016年 大原史都(Fumito OHARA)
(個人HP)
〜2015年 香取祥人(Yoshihito KANDORI)
林先生の指導のもと,現生貝類であるアラムシロ Nassarius festivus  に ついて形態学的,分子系統学的見地から研究を行っています.子供のころから古生物が好きで,大学時代は白亜紀のアンモナイトや二枚貝をやってました.恐竜 ももちろん好きですが,一番好きなのはバージェス動物群.オパビニア最高.趣味は映画とかマンガとかゲーム.フィールドは好きだけど基本インドア派です. ツイッターやってるけどアカウントは教えません.
(個人HP)
〜2015年 花木勇太(Yuta HANAKI)
(個人HP)
〜2015年 若杉有紀(Yuki WAKASUGI)
西田先生のもとで,フウロソウという植物の系統と分布について,分子系統と生態の両面から研究をしています.生命理学科出身です.マウスを用いて分子生物学をやっていましたが,院からは全く違う分野に転向しました.目標は広い興味を持って主体的に学べる人間になること.行動力とコミュニケーションスキルがほしいです.演劇と音楽をこよなく愛しています.最近は献血が好きです.人ごみと雷が苦手です.方向音痴が直りません.
(個人HP)
〜2015年 河合巧幾(Hiroki KAWAI)
(個人HP)
〜2015年 名古屋大学博物館 大西敬子(Keiko OHNISHI)
(個人HP)
〜2015年 橋口美和(Miwa HASHIGUCHI)
(個人HP)
〜2015年 安田久子(Hisako YASUDA)
(個人HP)
〜2014年 名古屋大学博物館 望月貴史(Takafumi MOCHIZUKI)
(個人HP)
〜2014年 名古屋大学博物館 久保貴志(Takashi KUBO)
(個人HP)
〜2014年 名古屋大学博物館 福島和将(Kazumasa FUKUSHIMA)
(個人HP)
〜2014年 福村朱美(Akemi FUKUMURA)
私は珪藻化石を用いた生層序を目的として研究を進めています.常に旅に出たいので,いろいろなところをよくウロウロしています.幾何学模様を呈する珪藻のように,整然とした清く正しい人間でありたいと思っていますが,どちらかというとダースベイダー寄りです.2011年の抱負はしいたけのような人間になる こと.
(個人HP)
〜2014年 川戸さゆり(Sayuri KAWATO)
(個人HP)
〜2014年 脇 拓也(Takuya WAKI)
(個人HP)
〜2013年 有馬達也(Tatsuya ARIMA)
研究対象としているのは,中期更新世の地層(下総層群・渥美層群)から化石が発見されているアサリの仲間の二枚貝・キオロシアサリ.殻形態の解析による現生近縁種との比較を中心に,卒業研究から一貫して取り組んでいます.現生種採集のため潮干狩りに行く度に日焼けで激痛が走る繊細な肌が弱点です.
(個人HP)
〜2013年 伊佐地 彩加(Ayaka ISAJI)
(個人HP)
〜2013年 青山裕太(Yuta AOYAMA)
(個人HP)
〜2013年 名古屋大学博物館 服部創紀(Soki HATTORI)
今年から,正式には地球史学講座に属していますが,大路樹生教授の下で学ぶ学生はほぼ生圏の学生として扱われております(久保さん・望月さん然り).子供の頃からの恐竜好きですが,特に肉食と二足歩行が特徴的な獣脚類について,機能形態学的な研究から,その生態と進化の過程を明らかにしていくことを目標に頑張っています.現在は,後肢の指のさまざまな形態に着目し,研究を行っています.
(個人HP)
〜2013年 安藤佑介(Yusuke ANDO)
私はクリオネの仲間の貝化石を研究しています.この貝は今からおよそ5500万年前に現れました.私が研究対象にしているのは5500万年前から2000万年前に生きていた彼らの化石です.主に九州の地層をフィールドに化石を発掘し,この化石の形態や時代ごとの変化を調べています.また,昨年から瑞浪市化石博物館の学芸員として,化石や古生物学をお茶の間に届けるお仕事をしています.
(個人HPグループHP)
〜2012年 高柳栄子(Hideko TAKAYANAGI)
私は,顕生代(約5億4500万年前?現在)を通じて生息していたとされるユニークな海棲無脊椎動物,“腕足動物 (Brachiopoda)”の殻を用いて博士研究を進めています.従来腕足動物化石は,それらの殻が海水と同位体平衡下で形成されていると報告されて以来,生息当時の海洋環境を正確に記録する古文書として,顕生代の古海洋環境復元に広く用いられてきました.しかし近年,現生腕足動物殻の同位体・微量金属元素記録には,殻形成時の生理的な効果(vital effect)が大きく寄与しており,その程度は成長段階によって異なることが示されています.よって,腕足動物殻の古環境指標として有用性は,根底から見直す必要があると考えられます.
  「腕足動物殻の同位体・微量金属元素記録は“一級の”プロキシとなりうるのか?」
腕足動物(殻)の個性・特性を,多面的に検討していく予定です.
(個人HP)
〜2012年 教授 井龍康文(Yasufumi IRYU)
造礁サンゴや腕足動物等の炭酸塩生物殻と石灰岩やドロマイト等の炭酸塩岩から,過去の地球環境変動を判読する研究を行っています.造礁サンゴには, ENSO(エルニーニョ/南方振動)をはじめとする熱帯浅海域の海洋環境が過去数百年間にわたって詳細に記録されています.一方,琉球列島の島々に分布するサンゴ礁堆積物は,第四紀の気候変動とそのような変動に対するサンゴ礁やサンゴ礁生態系の応答を記録しています.まさに,自然は過去の地球環境の優れた記録者なのです.私は,日夜,古生物学的・堆積学的・地球化学的手法を駆使して,記録の判読に取り組んでいます.そして何よりの楽しみは,調査の後,沖縄やタヒチの美しい海・自然に囲まれた中で美味しいビールを満喫することです!
(個人HP)
〜2012年 倉島 剛(Go KURASHIMA)
日本海沿岸地域の更新世と呼ばれる時代の地層で翼足類化石を研究しています.出身大学はアナウンサーの住○美紀渡○真理などと同じです.趣味はクラシックギター,日曜大工,お茶を濁すこと.特技といっていいのかわからない特技は皮肉に気づかないこと,三味線,競技ダンス(ようは社交ダンス).ウケを狙うとたいていスベります.ちなみに翼足類と同様,よく浮いているといわれます.悩みは顔色が悪いことと冷え性なことです.
(個人HPグループHP)
〜2012年 井上 諒(Ryo INOUE)
私の研究テーマは,「海成層から産出する大型植物化石を用いた中新世の古植生と古気候の復元」です.現在は広島県の備北層群と富山県の八尾層群を調査対象としています.おもしろい植物化石が産出しているので,誰か一緒に野外調査に行きませんか?趣味は,カラオケで熱唱すること,飲み会で酔っぱらいを観察することなど.直したい癖は,眠くないのに昼寝をすること,真剣にボケた発言をすること,リアクションが薄いことなどです.
(個人HPグループHP)
〜2012年 寺石瑛人(Akihito TERAISHI)
(個人HP)
〜2012年 平井 彰(Akira HIRAI)
香川県高松市の出身です.研究テーマは,炭酸塩岩を用いた古環境の復元です.出身大学は,広島大学教育学部 自然地理学研究室(前杢研究室)です.卒業論文では,完新世の西南日本外帯(とくに高知県室戸岬)における地震隆起について,隆起石灰岩を用いて,地震の発生した年代,周期とそれに伴う古水深の変動などを復元する研究を行いました.現在,井龍先生のもとで,サンゴを用いた古環境の復元に関する研究を行っています.
(個人HP)
〜2012年 蓮田亜希子(Akiko RENDA)
(個人HP)
〜2011年 河邑圭太(Keita KAWAMURA)
研究対象は珪藻化石.卒論の1年間で珪藻殻のとても生物とは思えない幾何学的な造形美に取り憑かれ,丸いものに穴が沢山空いていれば珪藻に見える程までに成長できました.生物はどのような経緯で多様化してきたのか,ということを一次生産者である珪藻化石に注目して研究していきたいと思っています.
(個人HP)
〜2010年 二宮 淳(Jun NINOMIYA)
私はジュラ紀から白亜紀にかけて形成したといわれている,鳥ノ巣石灰岩の堆積環境や堆積過程について研究しています.この石灰岩は六放サンゴ,層孔虫,棘皮動物や腕足類といった動物の化石を多く含み,有機質に富み黒色をしているのが特徴です.しかし,研究対象とは異なり私自身は色が白く,カルシウム不足を感じています.いくつになっても牛乳を飲む習慣はできませんが,代わりにビールを飲む習慣ができつつあるのが最近の悩みです...
(個人HP)
〜2010年
古田哲也(Tetsuya FURUTA)

(個人HP)
〜2010年
多治見英二(Eiji TAJIMI)

(個人HP)
〜2010年 堀尾淳至(Atsushi HORIO)
(個人HP)
〜2010年 坂田 健(Ken SAKATA)
生圏では「アラムシロにおける殻色多型の地理的変異」という研究をしていました.現在は名古屋大学大学院の地球史学講座に所属しています.化石骨の年代測定などが研究テーマです.
(個人HP)
〜2009年 市原 俊(Takashi ICHIHARA)
中新世の翼足類を中心に,新生代の浮遊性貝類を研究しています.中新世の前期から中期(およそ2400万年〜1100万年前)の時代は,世界的に気候が大きく変化した時代であったことが知られています.富山県八尾地域をはじめ日本の各地に分布しているこの時代の地層から化石を採集することで,どのような浮遊性貝類がどの時期にどのあたりの海に生きていたのか,またそれらが水温など海洋環境の時代的な変化や場所による違いをどのように反映しているのかを明らかにしたいと思っています.
(個人HP・グループHP)
〜2009年 山口龍彦(Tatsuhiko YAMAGUCHI)
新生代の貝形虫化石の進化とグローバルな環境変動の関係を,主に分類学と層序学的な手法を使って研究しています.貝形虫は世界中の水圏で一般的に生息する 微小甲殻類で,沿岸域では20,000種あまりが生息しているといわれています.そしてその進化はグローバルな環境変動や生態系の変化によってもたらされ た可能性があります.現在は日本だけでなく,アメリカ合衆国ワシントン州の新生界の貝形虫化石も研究しており,北太平洋の東側と西側を対比することで,北太平洋の環境変動と貝形虫の進化の特徴を明らかにしようと考えています.
(個人HP)
〜2009年
萩本伸太(Shinta HAGIMOTO)

(個人HP)
〜2017年(協力教員)名古屋大学博物館 特任准教授 長谷川精(Hitoshi HASEGWA)
mail: hase(a)num.nagoya-u.ac.jp
(個人HP名古屋大学HP)
〜2017年 山田千尋(Chihiro YAMADA)
(個人HP)
〜2017年 名古屋大学博物館 金山晃大(Akihiro KAYANAMA)
大路先生のご指導のもと,エディアカラ紀〜カンブリア紀の古生態についての研究をしています.学部生時代は3Dスキャナの研究をしていました.また,中学生のころから陸上競技で短距離をしています.いわゆるかけっこ好きです.研究でも陸上でも日進月歩,日々成長していくことを目標としています.某5人組女性アイドルグループをパワーの源として日々奮闘中…
(個人HP)
〜2017年 名古屋大学博物館 矢田圭吾(Keigo YADA)
(個人HP)
(協力教員)名古屋大学博物館 助教 藤原慎一(Shin-ichi FUJIWARA)
mail: sifjwr(a)num.nagoya-u.ac.jp
脊椎動物は,前肢の機能を多様化させることで,陸上や樹上,空,地中,水中への進出を果たしてきました.どんな筋骨格形態の前肢を持った動物が,どんな適 応をしているのか,動物がもつ「かたち」と運動機能の関係を力学や解剖学をベースに解明していきたいと考えています.また,現生動物で得た知見を元に,絶 滅動物の運動機能の復元を行い,将来的には脊椎動物の運動機能の進化の過程を解き明かしていきたいと考えています.恐竜からナマケモノ,モグラ,トリ,カ ニなど,骨格と筋肉さえあれば何でも研究テーマにしていきたいと思っています.
(個人HP名古屋大学HP)
修士1年 服部圭治(Keiji HATTORI)
高校の地学部で珪藻化石に出会い,生物をやるつもりで入学した大学でも珪藻化石を研究し,今にいたります.いままで頑なに実家から出ようとしませんでしたが,遂にこの春から名古屋で一人暮らしです.料理ができません.4月中旬現在すでにあきらめかけています.貨幣集めが趣味です(守銭奴じゃないよ).あと,出来もしないのに外国語が好きで,某放送協会の「テレビで○○語」をよく見ています.今はドイツ語とフランス語に特にハマってます.
(個人HP)
(協力教員)名古屋大学博物館 准教授 西田佐知子(Sachiko NISHIDA)
mail: nishida(a)num.nagoya-u.ac.jp
植物の分布に関わる種間相互作用について研究しています.近い種同士が繁殖時に影響しあうことで,互いの子孫の数などが変わり,ひいては分布まで変えてしまうのではないかという仮説に取り組んでいます.他にも植物と動物の相互作用や、クスノキ科の分類も研究しています.
(個人HP名古屋大学HP環境学と私)
修士1年 青木孝憲(Takanori AOKI)
この春から名古屋大学で研究させていただきます.学部ではシカの頭骨の成長について研究していました.現在は (陸生哺乳類の) 後頭部マニアを目指して研究中ですが,何時の間にか大蛇の研究にすり替わっているやも知れませぬ.骨が好きです.他にも好きなものはありますが,三度の飯よりは骨が好きです.骨の人になりたい.
(個人HP)
博士1年 名古屋大学博物館 安藤瑚奈美(Konami ANDO)
藤原先生のもとで,四肢動物の肋骨強度と水生適応との関係を研究しています.子供のころから,いわゆる首長竜(恐竜ではありません.中生代の水生爬虫類で,ネッシーのような見た目のあいつです.)が好きで,機能形態学的手法を用いてこいつらの生態を暴くことを目標に日夜研究に勤しんでいる,かもしれません.現生生物で一番好きなのはハムスターです.ジャンガリアンこそ至高.オーケストラでオーボエを吹いていたり,とある港の水族館によく出没したりします.
(個人HP)
博士2年 名古屋大学博物館 浦野雪峰(Yukine URANO)
(個人HP)
博士3年 加藤悠爾(Yuji KATO)
(個人HP)
(協力教員)名古屋大学博物館 教授 大路樹生(Tatsuo Oji)
mail: oji(a)num.nagoya-u.ac.jp

現在は深海生物で「生きている化石」として知られているウミユリ類の古生物学,動物学を研究してきました.また動物間の捕食−被食関係とその進化にも興味をもち,ウミユリ と捕食者の関係,軟体動物と殻を割って捕食する動物の関係とその時代的な変遷の追跡もテーマにしてきました.さらに最近は動物進化の最大イベントともいえる,カンブリア紀初期の多細胞動物の爆発的出現に関して化石記録から実証的な研究を行っています.

(個人HP名古屋大学HPおまけ)
修士1年 池田智哉(Tomoya IKEDA)
(個人HP)
PD 名古屋大学博物館 田中康平(Kohei TANAKA)
恐竜類や鳥類,ワニ類を含む主竜類の「繁殖戦略の進化」をキーワードに研究を行っています.現在のワニ類と鳥類では,営巣方法や子育ての度合いが大きく異なります.繁殖方法は,いつ頃,どのようにして変遷してきたのでしょうか.恐竜化石を中心に,繁殖戦略の謎を探っています.
(個人HP)・インタビュー記事

(協力教員)G30特任准教授 ハンブレ マーク アンドレ(HUMBLET Marc Andre)
mail: humblet.marc(a)f.mbox.nagoya-u.ac.jp
My research interest centers on Quaternary reef history and the response of reef-building corals to glacial-interglacial cycles. My current work focuses on two geographic areas: the Ryukyu Islands (southern Japan) and the Great Barrier Reef (eastern Australia). I also have a keen interest in the still largely unexplored mesophotic zone of coral reefs (40-150 m water depth), whose study is crucial for conducting accurate paleoenvironmental interpretations of fossil reef deposits. Also critical for coral-based paleoenvironmental reconstructions is the taxonomic identification of fossil corals, which is another of my research themes.
(個人HP・名古屋大学HPG30

修士1年 原 巧輔(Kosuke HARA)
(個人HP)