About our Laboratory

名古屋大学大学院 環境学研究科 地球環境科学専攻(理学部地球惑星科学科) 地球環境システム学講座は、地球を一つのシステム(系)と捉えて地球科学の統合的解析を行う講座です。地球環境変動のメカニズムを解明し、持続可能な地球・社会をデザインする研究に取り組んでいます。

リモートセンシング、地質学、地球惑星物理学、気象・気候学、生態系生態学、森林学など、複数の学問分野の知識を組み合わせて分野間の横断的研究を行い、"新たな研究手法の開発"と"新研究領域の創出"を目指しています。

Members

山口 靖
山口 靖教員ページ
リモートセンシングを観測ツールとして使って、地質マッピング、植生・土地被覆変化などの環境モニタリング、そのための手法開発を行っています。
高野 雅夫
高野 雅夫教員ページ
ピコ水力発電などの自然エネルギーの技術開発とその普及を通じた持続可能な地域づくりについて研究しています。千年後でもやっていられる地球・社会システムを構想する千年持続学の理念のもとに、地域の住民や行政と協働して持続可能な地域づくりをめざす新しい学問分野である臨床環境学の構築をめざしています。
平野 恭弘
平野 恭弘教員ページ
地球システムにおける森林地下部生態系の仕組みと役割を解明することを目的として、森林生態系でも特に森林土壌に生育する樹木根系を主な対象にし、森林科学・生態学・臨床環境学的な研究をしています。
宮坂 隆文
宮坂 隆文教員ページ
人間–環境システム、すなわち人間と環境の相互作用系に興味があり、その観点から砂漠化対策や国立公園管理といった持続的な自然資源管理に関する研究を行っています。
所属学生一覧ページ
所属学生の一覧はMembersページをご覧ください。

Topics

新型コロナウィルス感染症関連

名古屋大学の新型コロナウィルス感染症への対応が以下のページにまとめられています。

論文情報
2020/05/21

当講座博士後期課程3年の土居龍成さんらの「ヒノキ細根の形態特性は土壌酸緩衝能に対して感受性が高い」と題する論文が国際誌Plant and Soilに受理されOn-line版として掲載されました。
くわしくはこちらをご覧ください。

新年度ガイダンス延期のお知らせ
2020/04/06

4/7に予定されていた新年度ガイダンスは延期となりました。今後のセミナー等についても、改めて連絡がありますので、お待ちください。

Schedule

毎週木曜日13:00から、環境総合館716にてセミナーを行なっています。