そのほかに細々と・・・

そのほかにも、細 々としたことをこのページに集めてみました。
取り敢えず、カップヌードルと10,000メートルがこのページの目玉?





<カップヌードルカップ>
海底3,000メートル近くまで沈む「かいこう7,000II」のランチャーにこのようにカップヌードルのカップを縛り付けて、一緒に沈めてやります。

<縮 ん だ〜〜>
3,000メートルも沈むと、カップがこのように小さくなって帰ってきます。ちなみに、大きいのが沈める前の大きさです。一応念押し・・・沈めるのはフタや中身の無いカップのみです。
<カップの整形>
浮かび上がってきた縮んだカップが一度乾いてしまうと、形を直すことができなくなってしまいます。そこで、ドライヤーで形を直しながら・・・

<リサーチルーム>
ここがセミナー室です。毎晩、その日の成果をここで報告していました。翌日に、どのような調査を行うか?ももちろん検討します。
<船員さんへのセミナー>
船の乗組員さんたちに、今回の航海ではどのようなことを調査したいのか?を理解して頂くために、代表者二人がセミナーを行いました。ここで、目的を理解して頂くことで、より協力をお願いできるというものです。
今回の調査を通じて、船の皆さんは全面的にご協力頂き・・・有り難うございました。


<4年ぶりの・・・>
今回の公開では、12月8日までが私たちの調査、残りの3日間はJAMSTECのプログラムである10,000メートル潜行でした。「かいこう」のビーク ルは7,500メートルまでしか潜ることができないため、ランチャーだけの単独潜行でした。「10,118メートル」までランチャーが潜りました。
<あしゅら>
ランチャーの下には、この「採泥器」が付いていました。この採泥器の名前は「あしゅら」だそうです。今回、無事10,131メートルの海底の泥をすくって戻ってきました。
<チャレンジャー海溝の 泥>
これが、海底10,000メートルの底の泥です。海の底に突き刺そうとしても、「あしゅら」は倒れてしまい、試みること4度目で無事採泥できました。上がってきたときには「ばんざ〜〜〜い」でした。

<ご帰還>
10,000メートルの深海からのランチャーのご帰還です。平成14年10月以来の10,000メートル潜行の成功だそうです。まるっと4年ぶり。ご苦労 さんでした。
<祝電>
JAMSTECの本部からの「10,000メートル成功」の祝電です。ついでですので、船の中で常に付けていた私の名札も・・・

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