ケニアいろいろ(その2)

(写真をクリックすると,大きな絵が見られます)


ケニアのビールです
 
こんな感じで,コンピューターをつないでいました。縦長のものが電源安定期です。とにかく電力事情は悪く,雨が降り雷が鳴ると,必ず停電します。しかも,電圧が大きく変動するそうです。下手をするとバッテリーがいかれるとのことで,こんなに厳重になります。
 

一見普通のパジェロ
ビールがなければ,調査などやっておれません。「Tusker」と 「Pilsner」が主流でした。この写真は,輸出用「Tusker」です。リンクした拡大写真のピールが,ちゃむ父愛飲の本来の「Tusker」です。調査後に2 本,夕食時に3本,調査のお休日にも・・・よく飲みました。ちなみに,一本65円くらいです。

電源・・・

調査に使ったパジェロです。しかし,ガラスというガラス全てにナンバープレートと同じ番号がすりにして印刷してあります。何でも,ガラスを盗まれてしまうからだそうです。スペアータイヤも,外にはつけていません。これまた,直ぐに盗まれてしまうからだそうです。






ボダボダ

「マタトゥ」と呼ばれる路線バス(?)みたいなものです。ナイロビーキスム間などの長距離を走るものと,ナイロビ市内の みのような近距離の路線があるようです。平成15年にはこれくらいのハイエースに19人も乗っていましたが,平成16年には人数制限がしっかりして,そこら中で検問を行っていました。

検問風景
キスムで多く見かけた自転車タクシー「ボダボダ」です。5シリング (8円)くらいで,市内ならたいがいのところまでいってくれるそうです。と言っても,キスム市自体が小さいので,10分も乗っておればどこにでも行けそう です。ちなみに・・・山本は乗りませんでした。

マタトゥ

子供たちは,どこへ行っても可愛いもんです。随分と田舎へ調査に行きますので,日本人なんてほとんど見たことがないと思いますが,特に警戒する様子もなく,すてきな笑顔で迎えてくれます。この子たちはサッカーを中断してポーズをとってくれました。






子供たち




子供たちは,どこへ行っても可愛いもんです。随分と田舎へ調査に行きますので,日本人なんてほとんど見たことがないと思いますが,特に警戒する様子もなく,すてきな笑顔で迎えてくれます。この子たちはサッカーを中断してポーズをとってくれました。



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