Masai Mara Pational Reserve

(平成17年度)

(写真をクリックすると,大きな絵が見ら れます)

 
「ソパ・ロッジ」という宿に泊まりました。藁葺き風の屋根で、しゃれた作りになっていました。内部は凄く清潔で、今回の12泊の中でもっとも綺麗でした。8月は「ハイシーズン」で込んでいるため、1泊15,000円もしました。ただし、3食付き!
 
3年目にしてやっと、「マサイ・マラ」動物保護区へ行くことができました。いかに真面目に調査をしているかが、お分かりでしょうか?
でも、その割には、多くの動物を見てきました。入場料は、「ヘルズゲイト」と同じ30US$でした。同じ30US$なら絶対にこちらがお得。


ヌーとインパラの群れです。その脇にはリンクしてあるトムソンガゼルとシマウマの群れもいました。これだけ多くの動物群を一度に見られるのは、流石に「マサイ・マラ」です。






とうとうというか、やっとというか、ライオンの登場です。2時間のゲームドライブの間に3カ所でライオンを見ることができました。流石に、ナイロビナショナルパークとは違って、サファリの本場です。
「ヌー」です。8月は、テレビでも有名な「ヌーの大移動」の時期だそうで、運がよければ、見られますよ!との、宿を手配してくれたおばちゃんの言葉だったのですが・・・ソパ・ロッジがマサイマラ保護区の東の端にあり、ヒッ ポもナイルワニも、そしてヌーの大移動も見ることができませんでした。道路を渡る姿のみでした。

やっと「ゾウ」の登場です。3年目で初めて目撃です。このゾウは、年をとってしまい、群れから独立して動いているようです。ほんの20メートルほど先で、草を食べながら移動していました。美味しいところだけを上手く選り好みしていました。何せ1日に150Kgくらい食べるそうです。






ライオンの群れの周りは、5分もするとこの有様。ライオンの数よりも車の方が多いかもしれません。早くたどり着くとよく見える代わりに動けなくなってしまい、後からだとよく見えない!というジレンマに陥ります。雄ライオンも居て、本格的な群れに遭遇できてよかったです。
キリンのアップです。これだけしっかりとした写真が撮れたのは3年目で初めて。これでも50メートルくらい離れているので、その大きさを実感するほどでもありません。やっぱり、「ジラフセンター」で餌をやるのが、大きさを実感するにはベストのようです。
ここでは、3頭のキリンがたむろしていました。


流石に、3年目ではシマウマは見飽きてきました。贅沢は お話です が・・・。マサイマラからナイロビへ帰る途中では、国立公園でもないところで、シマウマを数度、キリンを2度見ました。ケニアに行く前のイメージに随分と近づいてきました。








ダチョウが車の10メートルほど横にいました。マサイ・マラでは、動物が人に見られることに慣れてしまっていて、ほとんど警戒心がありません。これだけ大きな写真が撮れれば、満足です。 マサイ・マラの人たちは、赤を基調としたマントのような衣服をまとっています。大人は、割と綺麗なこざっぱりとしたマントを羽織っています。旅行ガイドによれば、写真を撮られることをいやがるので、このように移動中の車からしか写真を撮れませんでした。ちなみに、「赤」は、動物がさける色なんじゃぁないか?と無責任な議論をしてきました。
これで、ケニア動物報告も終わりです。お疲れ様、でした。

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