Nairobi National Park
(平成15年度)

(写真をクリックすると,大きな絵が見られます)

 
公園内の道が交わるところにこんな標識が立っています。この写真の真ん中に「1A」とあります。これが目印で,サファリドライバーは無線で,「今,24にライオンが!」という無線で大集結となるそうです。
 
こんな乗用車(私たちは,日産サニーでした)で公園に入 ることができます。でも,所々凄く深い轍があり,注意が必要です。さらに,窓が低いので,草が邪魔になって写真が撮りにくいったらありゃあしない!

「バブーン」と呼ばれるヒヒです。公園の入り口付近で,餌をくれる人を待っています。もう「野生」とはとても言えない状態です。車の窓を開けていると,手を突っ込んできて悪さをする・・・と注意されました。






バッファローを見てから約30分。遙か彼方にダチョウが・・・しかし近くには何も出てこない・・・と思っていたら,林の中にキリンが。クビから上しか見えないのが残念ですが,これこそ野生のキリンです。さすがに餌をねだりに来ませんでした。
ナショナルパークで最初に見た「野生動物」バッファロー。(バブーンには申し訳ないが・・・)15メートルほど先の水辺にいました。こんなんが突っ込んできたら恐ろしいだろうなぁ!

遙か彼方に見える「ダチョウ」が分かりますかねぇ?これでも,ズームを一杯にアップしたんですが・・・首を下げています。ナイロビの町並みをバックして・・・悠々と生活しているように見えます。






草に止まっている「青い鳥」が分かりますかねぇ?「ハチ鳥」です。草の蜜を吸っているようです。中米から南米に生息するものだと思っていましたが・・・アフリカにもいました。


車が通る道を「ホロホロ鳥」の夫婦?が仲睦まじく歩いていました。ほんの2メートルまで近づいても,逃げませんでしたので,こんなに綺麗な写真が撮れました。最も近くで見た「野生動物?」です。ちなみに,「ホロホロ鳥」で検索したら,料理の仕方がほとんどでした。日本でも食べるんですねぇ?

「インパラ」です。わりと群を作っているはずなんですが・・・2頭くらいしか見えませんでした。テレビですと,ここにライオンが出てきて・・・となるんですが,そんな場面はありませんでした。

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