Sydney

1986年のハレー彗星騒動の時以来の本格的なシドニーです。
といっても、朝9時頃に到着して、翌日の午前中にはシドニーを出発です。
その駆け足の時間で、シドニー大学とオーストラリア博物館へ行ってきました。
今回の本来の主目的でした。ゼブラストーン探しは、これに付随した主目的です。

Austrarian Museum
町の中心のHyde Park脇にあるAustralian Museumは、1827年に設立され他オーストラリアでもっとも古い博物館です。主に自然史博物館的な要素が強く、動植物や鉱物などの展示物が多数ありました。が・・・山本はあまり興味が無く・・・写真はほんのわずかしら撮らずに退散してしまいました。申し訳ありません。
<おつかれだったのかなぁ?>
帰国後に写真を整理しようと思ったら、オーストラリア博物館の写真がほとんどありませんでした。1820年代に建てられた年代物の建物の中に、多数の鉱物や動物の骨格標本などが展示してあったのは覚えているのですが・・・細部をほとんど覚えていません。夜行の飛行機で行ったので、呆けていたのかもしれませんね?天然呆けでないことを祈ります。
The University of Sydney
<さすがに伝統ある・・・>
1850年にオーストラリアで最初の大学として設立された伝統ある学校です。世界のトップ40にも含まれている大学でもあります。建物も伝統があり、写真のように立派なものですが、中にはいるとすごく整備されていて、某大学とは随分と違います。某大学って?内緒です。名古屋大学というわけではありませんょ。
<さすがに伝統ある・・・2>
近くから見ると、何かヨーロッパ調の少し古ぼけた感じなのですが、これがまた、全く中とは異なっていて、伝統の重みというんでしょうね?
<シドニー大学博物館>
シドニー大学には Macleay Museum と Nicholson Museum という二つの博物館とUniversity Art Gallery があります。ニコルソン博物館は現在改築中で中を見ることは出来ませんでしたが、マクレー博物館ではエジプトのミイラ等が展示されていました。さすがにイギリス系は強い!という気がしました。この写真に写っているのが、足立先生と博物館No. 2のデビッドさんです。リンク先の写真には、お二人に加えて、吉田准教授もご一緒です。

大学からシドニータワーが見えます。現在駐車場の向こうにあるテニスコート付近に
新しい博物館を建設予定だそうです。ただし、この景観は潰すことの無いように
3階建ての建物にし、現在の収蔵物を一カ所で展示できるようにする予定とのこと。
名古屋大学博物館も、早くそのような施設が建つことを願っています。


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