その他にも細々と・・・

山本は、過去に3回 オーストラリアへ行っています。
最初の一回は、現在の奥さん(といっても、その前に別の奥さんはません)との新婚旅行でした。
その後の2回は、世界最古の地塊ピルバラで先カンブリア紀のチャートの調査でした。
4回目にしても、オーストラリアで始めてみた物が少なからずありました。
それらをご紹介します。

<空から見た褶曲構造>
こちらから見た黒い層が、あちら側でグニュッと曲がってこちら側に向かってきています。こうのような地層が曲がった物を「褶曲構造」と言います。まるで地 球科学の先生みたい・・・
<州境>
今回調査したカナナラはWestern Australia 州の東は時にあります。ほんの30kmも走るとNorthern Territory 州という別の州に入ります。その州の境界では、検問があり、チェックをされます。この写真は州境の看板。
<オーストラ リアの蝉>
蝉の鳴き声はするんですが、いくら探してみてもなかなか姿を見ることができませんでした。このように体が緑では、葉っぱに邪魔をされて姿が見えないのも仕 方がなかったです。ホテルのベランダで息絶えそうになっていました。
<コンボイ>
さすがに広い国のトラックです。4車両を引っ張ったタンクローリーです。日本ですと、絶海にカーブを曲がれないようなコンボイがすごい勢いで走っていまし た。
<バオバブの木>
編に幹だけが太い「バオバブ」の木です。今回の調査で、その変な姿にも随分と見慣れてしまいました。が、写真は今回の調査中に見た中でも一番太い木です。 直径は5m近くもあるでしょうか?何でも、悪魔が引っこ抜いて逆さまに刺し たそうな・・・・
<鳥>
この鳥は、ウルルのベンチの下にいました。あまり人に対する警戒心がないのが、3m程の距離から撮影が出来ました。なお、鳥の名前は全く分かりません。ただ、撮影しておいただけ・・・です。


<とかげ>
Broomeの空港にいたときに撮影した写真です。とにかく、飛行機の乗り継ぎに4時間ほど待ちました。が、ビールを飲むお金も乏しく・・・暇をも てあましていたら、現れてくれたトカゲの親子です、多分・・・夫婦かなぁ?
<戦争の爪痕・・・>
この写真もBroomeの空港で撮ったものです。こんなところにも太平洋戦争の爪痕が・・・このプロペラのいきさつは英語の看板をご覧ください。


最後にはやっぱり今回の調査の目玉、エアーズロックです。
自分たちの手で、すばらしいゼブラストーンが採取できれば、
その写真となったんでしょうが・・・。残念な報告でした。
(内心はそうでもないんですが)

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