2015.09.05
三村耕一准教授グループの研究が,朝日新聞に紹介されました。PDFファイルをご覧になる方は,「こちら」をクリックして下さい。
2015.08.20
菅原・三村論文 (Geochemical Journal)が 2015 Geochemical Journal Award を獲得し,プラハで開催された GC2015 で表彰されました。
Sugahara H. and Mimura K. (2014) Glycine oligomerization up to triglycine by shock experiments simulating comet impacts. Geochem. J. 48, 51-62.
この研究は,BBC NEWS でも紹介されています。ぜひともご覧下さい。
2015.08.11
篠崎研究員・三村准教授が、鍵教授(東京大学)と共同で進めた
室温・高圧条件でのアミノ酸のペプチド化~氷衛星における生命誕生の可能性~
が名古屋大学・東京大学からプレスリリースされました。詳細は,下記論文を参考にして下さい。
雑誌名:「Chemical Communications」(2015 年 8 月 13 日版)
論文タイトル:Pressure-induced oligomerization of alanine at 25 °C
著者: Chikako Fujimoto1, Ayako Shinozaki2, Koichi Mimura2, Tamihito Nishida2, Hirotada Gotou3, Kazuki Komatsu1 and Hiroyuki Kagi*1 (1. 東京大学大学院理学系研究科、2. 名古屋大学大 学院環境学研究科、3. 東京大学物性研究所)
2014.08.25
本年3月修士課程を修了した安田友紀君の論文がProgress in Oceanographyに公表されました。
オホーツク海,特に、北西陸棚域及びサハリン島東岸は生物生産の高い海域として知られている。本研究では、アムール川懸濁物及びオホーツク海懸濁物、表層堆積物に含まれる珪酸塩砕屑物のSr、Nd同位体比及び化学組成から、アムール川起源の砕屑物の分布及び輸送過程の解明を試みた。アムール川起源の陸源物質が西部北太平洋亜寒帯域の生物生産にも影響を与えている可能性を示した
Yasuda, T.et al. Distribution and transport processes of lithogenic material fromthe Amur River revealed by the Sr and Nd isotope ratios of sediments from the Sea of Okhotsk. Progress in Oceanography 126, 155–167 (2004)
2014.08.20
地球化学講座では,色々な面白い研究をしています。各教員のページをご覧頂き,ご遠慮無く問い合わせの上,多数の皆さんの受験をお待ちしています。(山本)
2014.08.20

滞っていたホームページの改訂作業を少し行いました。

今後は,もっと最新情報をアップしたいと思います。

よろしくお願い致します。