地質・地球生物学講座

これまでの地質系合同セミナー
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2017年度 

第2回
日時:2017年6月19日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:U?Pb zircon geochronology and fluid inclusion studies in the Cerro Colorado porphyry copper deposit suggest shallow syn-volcanic mineralisation
演者:Debbie Tsang(惑星岩石学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第1回
日時:2017年4月17日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:恐竜の卵は何日で孵化したか 〜鳥類へと続く営巣方法の進化〜
演者:田中康平名古屋大学博物館PD)
要旨:PDF

2016年度

第7回
日時:2017年2月20日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:古海洋環境指標としての黄金色藻シスト化石 − 南大洋コア堆積物中の珪藻化石群集との比較 −
演者:加藤悠爾(生物圏進化学研究室博士後期2年)
要旨:PDF

第6回
日時:2017年1月16日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:クチバシの骨質部形態が制限する角質の成長方向
演者:浦野雪峰(地球史学講座博士後期1年)
要旨:PDF

第5回
日時:2016年12月19日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:棘皮動物骨格の炭素はどこから取り入れているのか
演者:加藤 萌(地球史学講座博士後期3年)
要旨:PDF

第4回
日時:2016年11月14日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:Can copper mineralization occur coeval with active volcanic activity?
   Evidence from the Cerro Colorado Mine, N. Chile
演者:Debbie Tsang(惑星岩石学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第3回
日時:2016年7月25日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:富山県の中新統八尾層群における深海性板鰓類相とその意義
演者:西松弘喜(生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第2回
日時:2016年6月13日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:モンゴルの年縞湖成層から探る白亜紀中期“温室期”の十年規模気候変動と太陽活動
演者:長谷川精名古屋大学博物館・特任准教授)
要旨:PDF

第1回
日時:2016年4月18日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:Tectonic Evolution of Taimyr in the Late Paleozoic to Mesozoic from Provenance and Thermochronological Evidence
演者:Zhang Xiaojin(張 暁静)
要旨:PDF

2015年度

第9回
日時:2016年3月24日(木)13:00〜
場所:理学部E館101号室
題目:Fracking, fractures and flow: What microseismicity tells us about shale gas
演者:Prof Mike Kendall(ブリストル大学)
要旨:Hydraulic fracture stimulation in shale gas has revolutionised the North American energy market. However, how gas flows from the impermeable matrix to fractures is still poorly understood. Microearthquakes induced by fracture stimulation provide excellent probes of in-situ properties in shale, and how they change with time. Cumulatively, the analysis of microseismic data in a number of shale gas settings suggests that the interplay between induced and pre-existing fractures, both vertically and horizontally aligned and on a range of length scales, plays a key role in developing permeability networks.

第8回
日時:2016年3月18日(金)13:00〜
場所:理学部E館101号室
題目:物性互層中の伸張フラクチャーネットワークの形成
演者:福成徹三(岩鉱OB・JOGMEC
要旨:PDF

第7回(地球惑星物理学講座共催)
日時:2016年2月22日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:海洋無脊椎動物が形成する巣穴: 生態学および古環境学的意義
演者:清家 弘治(東京大学大気海洋研究所 底生生物分野)
要旨:穴があったら入りたい―
恥ずかしい状況に陥った時に,穴があってその中に身を隠せればどれだけ助かることか…
では,自然界に存在する穴は,誰が何のために作っているのでしょうか?
そしてそれは生態系にどのような影響を与えているのでしょうか?
海底に見られる無脊椎動物の巣穴は,その形成者の生息場所となるばかりでなく,
海底面を三次元的に拡張し新鮮な海水を地中深くまで送り込むため,
海底生態系に大きな影響を及ぼします.
また,環境によって特有の形態や壁面の巣穴が発達することから,
地層中の巣穴,つまり生痕化石は古環境復元の有力なツールとして活用されてきました.
本発表では,巣穴についての既存の研究を簡単にレビューするとともに,
砂浜および深海底における私の最近の研究成果を紹介します.


第6回
日時:2016年2月15日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:冷湧水域における棘皮動物の古生態
演者:加藤 萌地球史学講座 博士後期2年
要旨:PDF

第5回
日時:2016年1月18日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:What can tufa tell us about past climate in Bolivia?
演者:Dr. Nicola Clark惑星岩石学研究室
要旨:ボリビアの湖で堆積したTufaという炭酸塩岩についての分析結果と,堆積当時の気象について考察した内容 PDF

第4回
日時:2015年11月16日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:富山県中新統八尾層群の深海性板鰓とその古生物地理学的意義
演者:西松弘喜(生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第3回
日時:2015年10月19日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:南大洋に産する珪質微化石を用いた古海洋環境復元
演者:加藤悠爾(生物圏進化学研究室博士後期1年)
要旨:PDF

第2回
日時:2015年5月18日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:The Geology of Finland
演者:Ilona Jetsonen
要旨:I will start by introducing myself and then give a brief overview of the geology of Finland. I will then give a brief explanation of how education and research are organized in the Geology Department of the University of Helsinki.

第1回
日時:2015年4月21日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:建設コンサルタントにおける作業内容 −調査事例−
演者:シマダ技術コンサルタント
要旨:建設コンサルタントに在籍する生圏OBが公共事業を支える建設コンサルタント業界で設計・施工に必要な地盤情報を提供する地質調査手法をご説明致します.

2014年度

第7回
日時:2015年1月19日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:JAPEX石油探査分野紹介セミナー
演者:JAPEX石油
要旨:

第6回

日時:2014年12月8日(月)16:30〜

場所:理学部E館101号室
題目:未定
演者:Owen Weller博士 (University of Oxford, JSPS短期PD)
要旨:The Sanbagawa belt of SW Japan is one of the type localities of high-pressure metamorphism. However, there is some uncertainty about the along-strike variation in pressure-temperature paths, and by association the subduction zone paleo-thermal structure. I will be presenting the results of phase diagram modelling of a suite of samples from the region, which shows that the thermal architecture of the belt is much more homogeneous than previously appreciated, with implications for tectonic models of the region.


第5回
日時:2014年11月17日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:西日本中新統における深海性板鰓類相
演者:西松弘喜生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

合同談話会
日時:2014年11月12日(水)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:地殻の岩石−水相互作用と流体流動
演者:岡本敦教授(東北大学大学院環境科学研究科地球物質・エネルギー学)
内容:地熱地帯のシリカの話と反応−破壊ー流体流動のシミュレーションの話

第4回
日時:2014年10月20日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:東アジアにおけるオリイレヨフバイ科巻貝 Nassariidae の進化史の研究
演者:香取祥人生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第3回
日時:2014年7月14日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:〜 地域を発達させる情熱 〜
演者:三祐コンサルタンツ 管理本部長                宮崎 憲二
             〃   総合技術第一部 参事     大林 市幸
要旨:

戦後間もない時に,遠く離れた木曽川の水を渇いた知多半島まで持ってくるという夢を実現した愛知用水事業.
水源開発により水利用が安定すれば産業が発達し,地域が大きく発展しました.この成功体験をもとに事業に関わった技術者が且O祐コンサルタンツに集まり,それ以後,国内外の水資源開発,地域開発に取り組んで50数年.
コンサルタンツには地質分野,土木分野の技術者をはじめ,多くの専門家が集っています.コンサルタンツにおける地質分野の専門家が,国内,海外事業でどのような仕事をして活躍しているのかを紹介します. 

第2回
日時:2014年6月16日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:フィールド古生物学:北米サウスダコタ州上部白亜系冷湧水環境における棘皮動物の古生態
演者:加藤 萌地球史学講座博士後期1年
要旨:PDF


第1回
日時:2014年5月19日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:アジアダストと環境レジームシフトに関する研究拠点の構築
演者:甲斐憲次(名古屋大学環境学研究科・大気水圏科学系)

要旨:
 中緯度・偏西風帯にある我が国は、アジア大陸の風下側に位置し、アジアダストと関連する汚染物質・病原体の影響を受けます。私は以前から、発生源地域のモンゴルでアジアダストの高度分布を観測したいと考えていました。一昨年、モンゴル気象水文環境研究所と本研究科との部局間学術交流協定が締結され、昨年5月から現地気象台でアジアダストの観測が開始されました。
 そうこうしていると、私がコーディネーターとして申請していたJSPS研究拠点形成事業(2014-2016年度)が採択されました。

 JSPS研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)
 「アジアダストと環境レジームシフトに関する研究拠点の構築」

 本申請は、モンゴルや中国を対象に、アジアダストに関する国際共同研究の拠点を作るプロジェクトです。研究費の大半は、外国旅費とセミナー・シンポジウム開催などの研究交流費です。
 地球惑星系には、モンゴルをフィールドとして研究されている方がおられます。合同セミナーの場で本プロジェクトを紹介し、意見交換をさせていただければ幸いです。ご参考のため、申請書の要旨(やや長文)を添付します。

『 近年、アジア内陸部の砂漠化とアジアダスト(黄砂)の頻発、それらと共に飛来する大気汚染物質や病原体などが国際的な環境問題を引き起こしている。モンゴル草原、ゴビ砂漠、およびタクラマカン砂漠は、アジアダストの主要な発生源である。砂漠に隣接するモンゴル草原は、多様な動植物が生息・分布し、バッファー(緩衝地帯)とも言えるが、環境保全のあり方によっては、砂漠化の危険性を秘めている。大規模なアジアダストは、モンゴル草原の生態系にレジームシフト*を引き起こす。さらに、アジアダストに付着する大気汚染物質・病原体等は、風下地域の韓国・日本および太平洋域に越境環境汚染をもたらすことが懸念される。
 本申請の第1の目標は、モンゴル気象水文環境研究所と共同して、アジアダストの発生とそれに関わる環境レジームシフトの研究拠点を構築することである。名古屋大学は、実施主体として、解析トレーニング・セミナー・国際シンポジウムを開催する。名古屋大学と国立環境研究所は、モンゴルの拠点機関とアジアダスト発生機構の共同研究を行う。酪農学園大学は、環境レジームシフトに関わる生態学・病理学的調査を中心に行う。第2の目標は、将来構想として、中国の研究機関を取り込んだ形で、モンゴル草原+ゴビ砂漠+タクラマカン砂漠を含む研究ネットワークを構築することである。
 最終年度は、サハラダストの研究者(欧米)も招へいして、ダスト発生と環境レジームシフトに関する国際シンポジウムを開催する。社会貢献は、@アジアダスト発生機構の解明、発生量の提供、予測モデルの改良、およびAアジアダストによる環境レジームシフトの解明、大気汚染物質・病原体の情報提供を通じて行う。本事業の成果は、砂漠化防止、環境レジームシフト、越境大気汚染等の政策立案に貢献するものである。』

*本申請では、大気圏・土壌圏・水圏・生態系の急激な変化を環境レジームシフトと呼ぶ。

2013年度

第6回
日時:2014年3月28日(金)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:
The role of extension in Himalayan-Tibetan orogenesis: insights from Bhutan
演者:Dr Frances COOPER (Bristol University, UK)

要旨:The Himalayan-Tibetan orogenic system is one of our planet’s most spectacular signatures of continent-continent collision, and is generally regarded as the type example of a collisional mountain belt. However, the South Tibetan fault system (STFS), a family of north-dipping extensional faults that span the length of the Himalaya, is not consistent with classic models of contractional orogenesis. Interpretations of the role and significance of the STFS vary. While many regard it as rooted northward beneath Tibet, with offset estimates as high as ~200 km, others regard it as a relatively minor structure that has played little part in the evolution of the orogen. I will present a combination of structural observations, satellite remote sensing data, and temperature data across strands of the STFS in the eastern Himalayan kingdom of Bhutan. These data suggest that the STFS has accommodated at least 80 km of north-directed slip, similar in magnitude to the major contractional systems of the eastern Himalaya, confirming the importance of crustal extension in the evolution of the Himalayan-Tibetan orogen.

第5回
日時:2014年1月20日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:干潟上に形成されるカキコロニーの時代的変遷
    ―形成様式と形成過程における生態遷移について
演者:久保貴志博物館博士後期3年
要旨:PDF

第4回
日時:2013年12月16日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:深海性板鰓類化石を用いた中新世の深海漂泳区漂泳区の古環境推定
演者:西松弘喜生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第3回
日時:2013年11月18日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:核およびミトコンドリア DNA を用いた
   東アジア地域におけるオリイレヨフバイ科の進化史の研究
演者:香取祥人生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第2回

日時:2013年10月21日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:白亜紀“温室期”の陸域気候および大気循環システムの復元
    〜モンゴルの地層記録からわかってきたこと〜

演者:長谷川 精 (博物館・特任助教)(名古屋大学博物館
要旨:PDF

第1回

日時:2013年6月17日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:生痕化石から探るカンブリア爆発の古生態学的解明
演者:望月貴史 (地球史学研究室大学院研究生)
要旨:PDF

2012年度
2013年2月21日(水) 生圏所属の安藤佑介君が学位を授与されました
第9回
日時:2013年2月18日(月) 16:00〜
場所:理学部E館E101室
纐纈佑衣さん博士学位論文(理学・課程博士)公聴会開催
論文題目:Application of Raman spectroscopy to petrology: Development of geothermobarometers and their applications to the Sambagawa metamorphic belt, central Shikoku, Japan
(ラマン分光法の岩石学への応用:地質温度圧力計の開発と四国中央部三波川帯への適用)第8回

日時:2013年1月21日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:
我が国の延長大陸棚
演者:森下泰成(岩鉱OB)(海上保安庁海洋情報部海洋調査課 課長補佐)
要旨:国連海洋法条約では,沿岸国が海底資源の探査、開発に関し主権的権利を有する海底を「大陸棚」と定めるとともに,海底の地形・地質が一定の条件を満たす場合には,沿岸国は原則海岸から200海里までの大陸棚を200海里を超えて拡げることができるとしている.2008年11月,日本は膨大な海洋調査データに基づいて,国連に対し200海里を超える大陸棚の延長を申請し,2012年4月,その審査結果(勧告)を受領した.日本の大陸棚延長申請と国連の勧告の概要を関連海域の地球科学的背景を交えて紹介する


第7回

日時:2012年12月17日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:
「トリケラトプスやデスモスチルスの前肢姿勢復元― 動物の骨のかたちは姿勢や運動機能をどこまで教えてくれるのだろうか? 」
演者:藤原慎一名古屋大学博物館 助教)
要旨:
PDF


第6回

日時:2012年12月14日(金)16:30〜
場所:環境総合館3F第三講義室
題目:
「世界の鉄鉱床と鉄鉱石」
演者:甲斐道照(丸紅株式会社金属資源部
要旨:高炉を使った製鉄業は日本の代表的な製造業であり、自動車等の機械産業において機械の性能や耐久性を高めるために、鉄を主体とする各種の合金は重要な素材である。それらの原料である鉄鉱石は、ほぼ100%輸入となっている。海外で採掘される鉄鉱石の名称は、鉱物を主体とするもの、あるいは産地由来である。また、鉄鉱石鉱床の形態も様々である。今回は、丸紅鞄S鉱石部で使う一般的な基礎資料をお見せしたい。


第5回

日時:2012年11月19日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:九州の古第三紀翼足類相
演者:安藤祐介 (生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第4回

日時:2012年10月15日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:西日本中新統の深海性サメ類相
演者:西松弘喜 (生物圏進化学研究室博士後期2年)
要旨:PDF

第3回

日時:2012年7月9日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:核およびミトコンドリアDNAを用いた東アジア地域におけるオリイレヨフバイ科の進化史の研究
演者:香取祥人 (生物圏進化学研究室博士後期2年)
要旨:PDF

第2回

日時:2012年6月18日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:ブリストル短期留学報告
演者:森 宏 (惑星岩石学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第1回

日時:2012年4月16日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:Masters course in the University of Bristol and field course toGuatemala
演者:Emma McGovern and Karina Ng(惑星岩石学研究室University ofBristol, UK
要旨:PDF

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2011年度
第11回

日時:2012年2月20日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:生痕化石の多様化から探るカンブリア爆発の古生態学的解明
演者:望月貴史(生物圏進化学研究室博士後期2年)
要旨:PDF

第10回

日時:2012年1月16日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:ラマン分光法を用いた地質圧力計の開発:石英ラマン圧力計の目盛付け
演者:纐纈佑衣(惑星岩石学研究室博士後期2年)
要旨:PDF

第9回

日時:2011年12月19日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:Geology and Development of the Esperanza and TelegrafoDeposits
演者:甲斐道照(丸紅株式会社金属部門/理学部地球科学科1990年卒)
要旨:丸紅(30%)とAntofagasta グループ(70%)が保有し,2010年から生産を始めたEsperanza銅鉱山のEsperanza鉱床,及びフィージビリティスタディ中の Telegrafo鉱床の地質及び鉱床について説明する.これらの鉱床は,チリを南北3000kmに渡って縦断するDomayko断層帯に胚胎するポー フィリー鉱床で,銅,金,モリブデンを含むことを特徴とする.同断層帯の北部にはチュキカマタ鉱床,南部にエスコンディーダ鉱床が胚胎する.

第8回

日時:2011年11月21日(月)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:U-Pb isotopic dating of Devonian radiolarian-bearing Yoshiki Formation in Japan
演者:Dr. Manchuk Nuramkhaan (テクトニクス研究室School of Geology and Petroleum Engineering, MongolianUniversity of Science and Technology)
要旨:PDF

第7回

日時:2011年10月11日(火)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:Frequency and magnitude of eruptions
演者:Dr.Luca Caricchi"惑星岩石学研究室Bristol University)
要旨:The emplacement processes and evolution of magma in the Earth’s crust are accompanied by crystallisation, assimilation ofrocks and replenishment of magmatic reservoirs by hotter and chemically less evolved material. These processes control theevolution of rheological and physical properties of magma residing in a chamber, of the crust surrounding it, and drive the magmaticsystem either to an eruption or to the generation of new crust. Petrology, rheology and thermo-mechanical modelling were applied inthis study to characterise the main factors controlling frequency and magnitude of eruptions.

第6回

日時:2011年8月23日(火)16:30〜
場所:理学部E館101号室
題目:二酸化炭素を大気から隔離する技術は完成しているのか?
演者:大隅多加志(電力中央研究所
要旨:PDF

第5回

日時:2011年8月3日(水)〜4日(木)
  Day 1 (August 3)
  10:00〜12:00 Why rheology of magmas is important
  13:00〜15:00 What makes a magma strong or weak?
  Day 2 (August 4)
  10:00〜12:00 Seismic properties of magma
場所:理学部E館101号室
題目:Magma rheology: controls and physical processes
演者:Dr.Luca Caricchi"惑星岩石学研究室Bristol University)

第4回

日時:2011年7月11日(月)16:00〜
場所:理学部E館101号室
題目:九州における中期始新世-前期漸新世の翼足類相変遷
演者:安藤祐介 (生物圏進化学研究室博士後期3年)
要旨:PDF

第3回

日時:2011年6月20日(月)16:00〜
場所:理学部E館101号室
題目:炭質物ラマン分光分析を用いた,中央構造線近傍・三波川帯における剪断熱検出
演者:森 宏 (惑星岩石学研究室博士後期2年)
要旨:PDF

第2回

日時:2011年5月16日(月)16:00〜
場所:理学部E館101号室
題目:カキ礁形成の初期過程と礁形成に伴う二枚貝群集の変化
演者:久保貴志 (名大博物館博士後期2年)
要旨:PDF

第1回

日時:2011年4月18日(月)16:00〜
場所:理学部E館101号室
題目:腕足動物は正直者か?それとも,嘘つきか?
演者:高柳栄子 (生物圏進化学研究室学振DC)
要旨:PDF


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祝!!

2009年須藤助教が小澤賞・M2の森 宏君が優秀ポスター賞を受賞されました!
受賞の様子

2008年榎並先生と竹内先生が日本地質学会賞・論文賞を受賞されました!
受賞の様子
記念パーティの様子

2009年度

第6回 集中講義(終了しました!)

日時:10月15日(木)16:30〜
場所:理学部E館101号室
演者:外丸裕司
    瀬戸内海区水産研究所赤潮環境部赤潮制御研究室研究員
題目:水の中のウイルスたち〜現象論・機構論〜
要旨:PDF講演の様子

第5回 集中講義(終了しました!)

日時:7月22日(水)〜23日
場所:理学部E館地物地質実験室
演者:西 弘嗣"北海道大学理学研究院)
題目:微化石からみた地球史
要旨:PDF講演の様子

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2008年度
第4回(終了しました!)

日時:3月19日(木)16:30〜
場所:環境総合館レクチャーホール
演者:長崎 慶三
   瀬戸内海区水産研究所赤潮環境部赤潮制御研究室
    (広島大学客員教授・高知大学客員教授・NEDO技術委員)
題目:水圏ファージが持つ驚異的な生態適応戦略
要旨:PDF(講演の様子:

第3回(終了しました!)


日時:12月18日(木)16:30〜
場所:環境総合館レクチャーホール
演者:上久保 寛テクトニクス研究室博士後期過程3年次)
題目:鉄アルミナ質砕屑岩とその変成相を鍵とした東アジア地域の中古生代地殻変動の解析
要旨:PDF

第2回(終了しました!)

日時:11月13日(木)16:30〜
場所:環境総合館レクチャーホール
演者:山口龍彦(生物圏進化学研究室博士研究員)
題目:日本列島の始新世〜漸新世の環境変動と貝形虫の変遷
要旨:PDF

第1回(終了しました!)

日時:10月16日(木)17時〜
演者:Keiko H. Hattori (Visiting Professor,Ottawa大学)
題目:Serpentinites in subduction zones and their role in element recycling
要旨:PDF(講演の様子:


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