地質・地球生物学講座

Follow us! 教室公式Twitter

大学院説明会⇒詳しくはここ


岩石鉱物学研究室

教授 道林克禎 (Katsuyoshi MICHIBAYASHI)
助教 纐纈佑衣 (Yui KOUKETSU)

協力講座 宇宙地球環境研究所 年代測定研究部
教授 榎並 正樹 (Masaki ENAMI)
准教授 加藤 丈典 (Takenori KATO)

テクトニクス研究室

教授 竹内 誠 (Makoto TAKEUCH)

協力講座 名古屋大学博物館(地球史学講座)
教授 吉田 英一 (Hidekazu YOSHIDA)
准教授 束田 和弘 (Kazuhiro TSUKADA)

生物圏進化学研究室

准教授 氏原 温 (Atsushi UJIHARA):情報文化学部
准教授 須藤 斎 (Itsuki SUTO)
講師 林 誠司 (Seiji HAYASHI)

協力講座 名古屋大学博物館(地球史学講座)
教授 大路 樹生 (Tatsuo OJI)
准教授 西田佐知子 (Sachiko NISHIDA)
講師 
藤原 慎一 (Shin-ichi FUJIWARA)
講師 門脇 誠二 (Seiji KADOWAKI)

G30特任准教授 ハンブレ マーク アンドレ(HUMBLET Marc Andre)

地質系合同セミナー(ご興味のある方は自由にご参加ください!) 
これまでのセミナー


2018年度 第1回
日時:2018年5月14日(月)16:30~
場所:理学部E館101号室
題目:かんらん岩研究〜海と陸からのアプローチ〜
演者:道林克禎岩石鉱物学研究室教授)
要旨:かんらん岩は地球上で最も多い普通の岩石であるが,表層にはほとんどみられない貴重な岩石でもある.2001年にScienceに掲載されたJung and Karato (2001)を契機として上部マントルかんらん岩の性質がそれまで定説であったものとは大きく異なる可能性が高まった.道林研究室では,特にプレート収束帯におけるかんらん岩の物性を明らかにするために北西太平洋域を中心とした調査を行い,地質学的に採取可能な超マフィック岩を分析してきた.これまでの成果として,海溝深部に露出するかんらん岩には日本列島をはじめとする陸上かんらん岩のほとんどの特徴が含まれていることを明らかにした.本発表では,この研究成果の概要を紹介するとともに,現在進行中の地殻ーマントル境界の物性解明を目指したオマーン掘削プロジェクトについて紹介する.