大学院受験案内
このページでは、大学院説明会や受験の具体的な内容等についてお知らせいたします。募集要項は、一次募集では6月中旬、二次募集では11月末に入手が可能となります。詳しい情報は
環境学研究科入試案内ページ
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/admission/exam.html
をご覧ください。
教員の研究内容および研究手法
こちらをごらんください。
地球惑星科学専攻説明会
以下の日程・場所にて地球環境科学専攻ならびに研究科説明会を開催します。
大学院受験をする皆さんは,是非とも一度はご参加下さい。
| 日時 | 説明会 | 場所・内容 |
|---|---|---|
| 平成22年5月24日(月)〜27日(木)のいずれか一日 12:30 〜 13:30 |
大学院環境学研究科 地球環境科学専攻説明会 |
日本地球惑星科学連合大会会場幕張(幕張メッセ国際会議場) 学部学生は、登録料無料で参加できます。 |
| 平成22年5月29日(土) 11:00 〜 14:00 |
環境学研究科説明会 | 名古屋大学環境総合館レクチャーホールと各専攻の建物 (詳細は、環境学研究科ホームページを参照してください。 http://www.env.nagoya-u.ac.jp/) |
| 平成22年6月26日(土) 13:00 〜 16:00 |
大学院環境学研究科 地球環境科学専攻説明会 |
名古屋大学環境総合館レクチャーホールとロビー (ロビーにて研究ポスター展示をします。研究室公開も行います。) |
| 平成22年11月13日(土) 13:00 〜 16:00 |
大学院環境学研究科 地球環境科学専攻説明会 |
名古屋大学環境総合館レクチャーホールとロビー (ロビーにて研究ポスター展示をします。研究室公開も行います。) |
平成23年度入学生のための I 期入試日程
| 博士前期課程 (修士課程) |
I期入試 | 2010年8月中旬から下旬
決定次第,掲載します。 |
| 博士後期課程 (博士課程) |
I期入試 | 2010年8月中旬から下旬 決定次第,掲載します。 |
社会人特別選抜試験は平成22年2月に実施します。詳細が決まり次第お知らせいたします。
博士前期課程の試験方法
博士前期課程の入試には,「普通入試」と「自己推薦入試」があり,両者の併願も可能です(併願しても検定料は変わりません)。
ただし、II 期入試では専門科目の筆記試験はなく、I 期入試の自己推薦入試と同じ形式で行われます。
| 普通入試 |
専門および外国語の筆記を中心とする試験です。自己推薦入試との併願が可能です。 |
| 1.筆記試験(専門科目) | |
| 地球惑星科学系(地球環境システム学,地質・ 地球生物学,地球化学,地球惑星物理学,地球惑星 ダイナミクス,地球史学の各分野)を第一志望とする方:地球惑星科学の基礎となる分野の10問(地球環境学,地質学,岩石学,古生物学・進化学,地球化学,地球物理学,物理学基礎,化学基礎,生物学 基礎,数学基礎)から,任意の3問を選択解答します。 | |
| 2.筆記試験(英語) | |
| 読解力と作文能力を測ります。 辞書(和英および英和,ただし電子辞書は不可)の持ち込みを認めます。 | |
| 3.口述試験 | |
| 筆記試験では評価できない能力について 口頭試問により評価します。 | |
| 筆記試験(英語)と筆記試験(専門科目)ならびに口述試験は、1:1:1で採点されます。 |
| 自己推薦入試 |
口述試験をより重視した入試方法です。自己推薦入試を受験する方は自己推薦書(志望理由書の裏面)を提出してください。普通入試との併願が可能であり推奨します (入学検定料は併願の場合でも変わりません)。平成20年度入試までは、学部で地球(惑星)科学を主専攻とした受験者は自己推薦入試の受験資格がありませんでしたが、平成21年度入試から受験できるように変更となりました。 自己推薦入試におけるアピールポイント:
入試項目: 以下の2つの項目に対する評点の総計で合否を判定します。 |
| 1.筆記試験(英語) | |
| 普通入試と共通の問題です。 | |
| 2.口述試験 | |
| 卒業研究の内容や志望分野で研究したい内容,自己アピールしたい点などについて5分以内で発表し(OHP,パソコン等の使用可),その内容に応じて質疑を行います。 | |
| 筆記試験(英語)と口述試験の配点比率は,1:2で採点されます。(平成21年度より、口述試験の配点比率が上がりました。) |
博士後期課程の試験方法
| 一般入試 | 1.筆記試験(英語) |
| 読解力と作文能力を測ります。 辞書(和英および英和,ただし電子辞書は不可)の持ち込みを認めます。 | |
| 2.口述試験 | |
| 20分程度、修士業績もしくはそれに代わる研究発表をしていただき、その後質疑応答を行います。 | |
| 筆記試験(英語)と口述試験の配点比率は,1:1で採点されます。 |




